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UQ,AUの通信障害復旧状況と完全復旧はいつ?

私は、UQモバイルを利用しているのですが、
7/4の朝6時現在も通信障害でずっと通話ができない状態が続いています。

iphone11なんですが、LINEなどのデータ通信は出来ていたのでLINE電話はできていました。

また、KDDIの発表で7/3日曜日のAM11時に西日本、PM5時に東日本で機器の交換などの対応が完了したと言われていますが
相変わらず携帯はつながらないままです。

しかも、7/4月曜日の朝6時時点では、いままでつながっていたLINEやTwitterなどのネットもつながらなくなっています。

現在は、通信のテストを行っているようですが、全面復旧のめどはたっていない状況の様です。

大まかに概要を説明すると、大規模障害のきっかけはKDDIの通信ネットワークを構成するサーバの交換作業だった。メンテナンス中に小規模な通信障害が発生したため、通信経路を作業前の状態に戻す「切り戻し」作業を実施した。

その際に、一時不通となっていたスマートフォンなどの端末からの通信リクエストが一斉に発生し、音声通話機能などを制御する「VoLTE交換機」と呼ばれるサーバ群がパンクする「輻輳(ふくそう)」と呼ばれる状況となった。さらに、モバイル通信の加入状況を管理する「加入者データベース」にも輻輳が拡大。回復が難しい全国規模の通信障害へとつながった。

輻輳が一度生じた場合、通常の通信状況へと復旧させるには困難な過程を経る必要がある。通信リクエストが飽和状態となっている中で、処理機能を段階的に回復させる必要があるためだ。そのため、発着信や通信速度を制限する措置を実施し、通信機能の回復を図っている。

引用:https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2207/03/news057_3.html

輻輳(ふくそう)とは、サーバがパンクする状態のことをいうようです。

また、今回の全国規模の通信障害の発端となったのは、東京都多摩にある1台のサーバで、通常のメンテナンスで行われるサーバー交換が原因だった模様です。

しかし、たった一個のサーバー交換が原因で全国規模でAU,UQ,POVOなどの通信ができなくなるというのは、どういうリスク管理なのでしょうか?

こんな簡単に全国規模の通信障害になるんだったら、通信テロなど簡単にやられてしまうのではないでしょうか?

今の時代、通信ネットワークは生命線ともいえる重要なインフラになっているので、たった1台のサーバー交換だけで今回のような事態になるような脆弱なネットワーク環境では利用者もとても不安なのではないでしょうか?

また、修理が終わっても通常通りの通信ができるようになるには困難な過程を経る必要があると言われていますが、
一体いつになったら、元通りにつかえるようになるのでしょうか?

いっそのこと、DOCOMOやソフトバンクに今日にでも変更しようかと思います。

 

みらい

未来をアナリティクスして、夢を叶えるために必要な事を学んで実現させるためのブログを書いてゆきます!