雪が降った方が暖かく感じるのは、科学的な理由で本当だった!


冬になって雪が降ったり根雪になると、雪がふる前よりは暖かく感じることありませんか?

僕は、毎年雪がふる前は芯から冷えるような感じをしていて、
何故か雪が降っていたり、根雪になると

雪がない時よりは、何故か暖かく感じていました。

今年は、全国的に寒く雪も多いみたいですが、
除雪など大変ではありますが、

雪がある方が暖かく感じます。
むしろ雪がふる前とか、春になりかけで雪がない時に

風が吹いたり、雨が降っていたりするほうが、
よっぽど、寒くていられません。

個人的に、今までこういう理由じゃないかなと思っていたことがありまして。
それは、体が濡れると体の熱を奪うので寒くなりますよね。

でも、雪がふる位寒くなると、
空気中の水蒸気(水分)が凍って空気が乾燥するので、

体の熱をあまり奪わなくなり
それで、それほど寒さを感じなくなるのかなと思っていました。

と思っていたんですが、
改めてネットで調べてみると、

・水蒸気(水)が雪(氷)になるには熱エネルギーを放出します。その分周辺の温度が高くなります。
北国では昔から雪が降る夜は暖かいと言います。
・他方雪が溶けて水になるためには熱エネルギーを吸収しますからその分周辺の温度は低くなります。

そうなのかあ~と思ったんですが、、
ちょっとやっぱり、自分の体感とは違う気もします。

それは、気温が高くなるというよりは、
肌感覚で冷やっとするか、しないかという感じなんです。

ネットで調べた理由だと、気温が高くなると書いていますが、
正直、3℃で雨の日の方が、-3℃で雪の日よりもよっぽど寒く感じます。

という事は―3℃の雪の日の方が寒いので、気温は低いですよね?

となると、

やはり空気中の湿度が低くなることで、
肌に触れる水蒸気が少なくなり、

それで、肌からの気化熱が少なくなり寒さを感じにくくなっているんじゃないでしょうか?

これは、あくまでもぼく個人の考えなので、
本当かどうかはわかりません。

自分的には、この理由の方がしっくりきます。

という訳で、雨より雪が降った方が暖かく感じる理由は、
個人的には空気中の水蒸気が凍って雪になり、

空気が乾燥して肌からの気化熱を少なくするからじゃないかと
いう内容でした!

ではでは!(^^)/

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