現実世界は人々の思考が作り出している!量子力学と引き寄せの法則の真実

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この世界は、私たち一人一人の思考が作り出しているともいわれています。

なので、自分が考えていること、感じていることに意識を向ける必要があります。

また、自分自身の思考は、
周囲からの影響が多分にあり、
それに一定程度左右されています。

特にTVなどのメディアによって、
自分自身の思考や感情を無意識的に
操作されていることに気づいていない人が多いです。

TVはチャンネルは変えられますが、
基本的に受け身であり、

多くの人は、
TVに出ている有名人や〇〇大学教授や専門家などと
紹介されれば、その人のいう事を信用します。

最近では、
TVよりもネットだけを見る若い人も増えていますが、

ネットでも、
あふれる情報の中にデマもあり、

人々の思考や感情を操作しようとする
メディアもあるので注意が必要です。

現実世界は自分たちの思考が反映している。

現実世界では、様々な出来事が起こります。

楽しい、うれしい事もあれば、
嫌な事、暗いニュースも流れます。

そのような世の中に起きる世界は、
自分の思考と感情が

現実に形になったものだと
量子力学で考えるとありえる話なのです。

量子力学(量子論)って何?
と知らない人もいるかもしれません。

量子力学について

量子力学で有名な話で、
2重スリット実験やシュレティンガーの猫があります。
↑こちらについてはyoutubeで調べれば沢山でてくるので知らない人は見てみてください。

また、量子もつれ、量子テレポーテーションなど
実験で科学的に証明されてきているものもどんどん出てきています。

量子力学は、精神論やスピリチュアルとは違い、
正当な科学的なお話です。

量子力学の実験では、
空間的に、地球の反対側にあるものが、

お互いに影響しあうという
ちょっと信じられないようなことも起こっているのです。

また、量子力学の実験では、
実験をするときに観察している人の意識によって
同じ条件で行った実験も結果が異なるのです。

実験を行う人の意識に影響されているということです。

何が言いたいのかというと、

人間一人一人が意識して考えることが、
現実を作り出しているのではないかということです。

そんなばかな!!

自分が考えていることと、
世の中の現実とは何も関係がないに決まっていると
感じるかもしれません。

もしあなたが、
自分がポジティブな考えを抱いても、
世の中はネガティブだと考えて感じれば、

その通り、
自分の考えに関係なく
世界はその現実を表すとも言えます。

あまりうまく説明できていないかもしれませんし、
なんのこっちゃ!!

と思われる人が多いと思います。

しかし、量子力学の最新の科学では、
それに似たような事はありえるのです。

量子コンピュータについて

量子コンピュータという量子力学を使ったコンピュータなども現実にできています。

普通、一つの物事は1つの状態しかありません。

例えば、

真昼と真夜中は同時に存在できません。

また、現在のコンピュータの原理では、
大量の0か1の判別で複雑な計算をしています。

しかし、

量子コンピュータの場合、
同時に0と1の状態を併せ持つ状態をつくっており、

ビット数が多くなれば、
同時に併せ持つ状態が何百、何千となるのです。

意味が分からないと思いますが、

私たちの今までの常識が通用しない世界です。

思いつくままに色んな事を書いたので、
何が言いたいのかと思われるかもしれませんが、

量子力学で現れる現象をもとに考えると、
「現実世界は人々の思考が作り出している!」

といようなことが言えてしまうんです。

引き寄せの法則(ザ・シークレット)などでも
知っている方もいると思いますが、

同じ状況にあっても、

いい感情でいれるか、
悪い感情でいれるかで、

その後に、自分の身の回りに現れる現実が
全く異なってくるということです。

いい感情でいられるために必要なことは、
ネガティブな感情に流れてしまいそうなときに、

自分でスイッチを作って、

パッといい気持になるようなものを
見つけて置き、それを行うことです。

長くなってきたので、
他の記事でまたこの続きを話したいと思います。

ではでは!(^^)

 

 

 

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