α7SⅢにおすすめのレンズ!TAMRON(タムロン)28-200 F2.8-5.6での作例も紹介。

SONYのα7SⅢの発売がいよいよあと1週間に迫ってきました。

予約をしている人は、楽しみでもうソワソワしているんじゃないでしょうか?

アメリカに住んでいるドリキンさんは、先に販売開始したアメリカで入手して動画レビューされています。

その、先日ドリキンさんのYoutubeを見ていてわかったのですが、
やはりα7SⅢ(A7SⅢ)は高感度耐性が凄すぎてビックリ!
しかも様々な角度から見て、他社のカメラと比較しても性能が良く購入して不満に思うことはないカメラのようです!

PanasonicのS5も綺麗ですが、4K60Pとかにするとかなりクロップされて画角が狭くなるので、やはりA7SⅢは盤石の強さがありますね!

TAMRON(タムロン)28-200mm f2.8-5.6(A071)がオススメ!

そんな中で、α7SⅢ最初のレンズ購入にいいと思ったのは、TAMRONの28-200mm f2.8-5.6(A071)です。

TAMRONで優秀なレンズと言えば、28-75mm f2.8通しの大三元レンズです。

このレンズは、いろんな方が使用されており、写真でも動画でも素晴らしいと好評なレンズです。

なので、私は初めそのTAMRONの28-75mmでF2.8通しの大三元レンズを買おうと思っていたのですが、、

私が撮影したいものの中に、小鳥、また近づけないところにある花などをアップで撮影したいというのがありました。

また、背景との圧縮効果で面白い映像にしたいというのもあります。

という訳なので、

望遠側75mmでは、厳しいのです。

そんな中、TAMRON(タムロン)から28-200mmF2.8-5.6というレンズがあったので、これはいいんじゃないかと思い始めました。

しかし、気になったのが望遠側ではF5.6という事なので、少し暗くなります。

でも、ドリキンさんのα7sⅢの開封レビュー動画を見ていてわかったのが、ISO耐性がトンデモなくすごく通常利用域ではノイズもわからないほど出ないので、望遠側でF5.6でISOが上がっても綺麗に撮影出来てバッチリなんじゃないかと思ったのです!

また、どこかの動画で言っていたのですが、28mmでF2.8スタートなので、星空撮影にも使えると言われていました。

確かに、タムロンの28-75mmF2.8通しのレンズはいいのですが、
望遠が足りないと感じたときに、また望遠レンズを買わなければならなくなるので
レンズ沼にはまると予想されます。

なので、タムロンの28-200mmF2.8-5.6α7sⅢで使えるのはうれしいなあを思います。

しかし、広角側は28mmなので、ちょっと狭い気がします。
将来的に超広角レンズが欲しくなり追加で購入する日が来るかもしれません。

なので、尚更75mmまででなく200mまである方がレンズ購入費用が少なくて済みます。

タムロン28-200mm(A071)の価格が衝撃的!

タムロン28-200mmF2.8-5.6(モデル名:A071)の価格は、なんと今現在7万円台で買えてしまうのです!

Gレンズで24-105mmF4のレンズなどありますが、こちらは14万円前後します。約2倍しますね。しかも重量も重い。

それで、いろいろと作例を見た結果、私の出した結論タムロンのA071 28-200mmが最高となりました!!

タムロン28-200mmF2.8-5.6(モデル名:A071)

Gマスターレンズがいいのはわかるけど高すぎて手が出せない。

ちなみに、A7SⅢに装着して使うためのレンズについてなのですが、

ドリキンさんくらいの財力があればGマスターレンズというのもありだとは思いますが、

一般人にはレンズだけで20万も30万もするものは、なかなか手が出せません。。

という訳で、Gマスターレンズ以外で何かいいレンズはないかと調べに調べまくりました。

私の用途としては、写真撮影もしますが、主に動画撮影で映像作品を作りたいというニーズです。

という訳で、Youtubeでありとあらゆる作例を見てきました。

TAMRON28-200mmF2.8-5.6(A071)での動画作例

ちなみに、タムロン28-200mmF2.8-5.6(モデル名:A071)での映像の作例でいい参考になるのがありましたので紹介します!

綺麗に撮影出来ていますよね~!

しかも後半2:00過ぎ辺りの、背景に風力発電の風車が写っているシーンは望遠の圧縮効果がすごくて非日常の幻想的な雰囲気を感じます。
解像度も問題なし、透明感のある色味でとてもキレイです!

モデルさんの可愛らしさも、引き立っていますよね!(^^)

背景ボケと、手前の女性の綺麗な描写が素敵な映像だと思いました。

α6600でもこれだけ綺麗に映像が撮影できるのであれば、α7SⅢで撮影すれば、夕方や室内などの薄暗い光の中でも綺麗に明るく撮影できるのは想像しやすいと思われます。

TAMRON28-200mmF2.8-5.6(A071)での写真(スチール)作例

↑のスチール撮影は、カメラα7sⅡで撮影されているので、高解像度につよいカメラです。
α7SⅡでこれだけ相性がいいので、新機種のα7SⅢも相性がいいと容易に想像できます。

高解像度も大切ですが、高感度って大切なんだと思い知らされます。

写真(スチール)でのクオリティも素晴らしいと思います!!

写真家 HARUKI氏がタムロン28-200mm F2.8-5.6 (Model A071)でモロッコの風景を撮影。未公開カットを含む11作品を公開(後編)

タムロンA071 28-200F2.8-5.6のいい所まとめ

● 28mmから200mmまであるので、近づけない小鳥や虫、木の上の花などもアップで撮影できる。
● 映像作品やスチール作例を見ても納得いく美しさで撮影出来ている。
● 広角端で最短撮影距離19cm(0.19)まで寄れるので、ネット販売の商品写真(物撮り)でも使いやすい
● Gレンズに比べて圧倒的にコストパフォーマンスが高い。
● 200mまでの望遠できるレンズなのに軽くて小さく、持ち運びや撮影に大きさや重さでのストレスが少ない。
● 望遠端でF5.6だが、α7SⅢの高感度に強いカメラの場合気にしなくてもよさそう。
● 映像用として使うには十分すぎる描写と性能
● AFもGMレンズほどではないかもしれないが、いろんなレビューを見る限り、AFも早く遜色ないらしい。

高感度に強いカメラだと照明が必要なくなる?

ドリキンさんの検証動画で見ていた感じたことがあります。

写真撮影の時には、キレイに撮影するために明るい照明を駆使しますが、α7SⅢ程のとんでもない高感度耐性のカメラを使った場合、

ISO感度が上がっていってもノイズが出てこなくてあまりにもキレイに写るので、照明がいらない場面も沢山出てくるように思われます。

もちろん、逆光とかいろんなシチュエーションで思い通りのシズル感や雰囲気を出したいときに照明は必要ですが、

単に暗いからという理由で照明が必要になる場面は少なくなりそうです。

Twitterの反応

 

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