梅雨明け予想2020|この先1週間の天気の傾向について解説!

今年2020年の梅雨九州中部地方大雨による甚大な被害が出ています。

この長い梅雨は、いつまで続くのでしょうか?

被災地では、雨が続けば2次災害も心配ですし、復旧作業も思うように進める事ができません。

今年の梅雨は、同じ場所に長く梅雨前線が停滞する状態になっているので、同じような場所でずっと雨が降り続いています。

梅雨明け予想、この先1週間の天気の傾向について

九州や岐阜などでは、豪雨で甚大な災害がでていますが、
災害の無かった場所でも、長雨の影響が続くと野菜の生育にも影響しますし、精神的にもやられてきます。

梅雨時期は、鬱になる人も多くなるようですので、メンタルケアも大切になってきます。

はたして、今年2020年の梅雨明け予想はどうなっているのでしょうか?

実は、沖縄では今年の梅雨はとても短かったようで、

梅雨入りは、平年より2日も遅い5月11日で、
梅雨明けは、平年より11日も早い6月12日だったようです。
(梅雨明けに関しては、去年と比べると28日も早かったようです。)

今年の梅雨前線は、

沖縄を早々に北上した後、
九州から日本列島に添うように東北東にずーっと伸びて停滞しています。

微妙に北上、南下を繰り返していますが、
ほぼ1ケ月半、同じ場所に停滞しています。

今後の天気図をみると、来週月曜日(7月20日)位から梅雨前線が日本海まで北上するようです。
しかし、梅雨前線の東側は東北地方にかかっていますので、東北地方は来週の梅雨明けはまだかもしれません。

週間天気予報を見るかぎり、九州などではお天気マークが続いているようです。

この天気図や週間予報が正しいとすれば、来週にはようやく梅雨明けするかもしれませんね!


(参照:tenki.jp)
出典:https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2020/07/15/9044.html

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追記:梅雨時期の週間天気予報はころころ変わるのですが、記事を書いた時点では来週から九州は晴れマークが続いていたのですが、さっき確認したら晴れマークと曇りマークと雨マークが混在しています。(気象予報士もよくわからないという事でしょうか・・・?)

※天気予報で、「曇り時々晴れ、所によって雨が降るでしょう」という天気予報はどれでも当てはまるので、なんだかなあ~って思いますね。。

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