【新型コロナ】一酸化窒素吸入でほとんどの患者が短期的に改善!

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新型コロナ患者に対して、アメリカの病院で勤務する日本人医師らが、臨床しているようです。

一酸化窒素は血管を広げる効果があり、
既に肺疾患の治療に使用している治療法です。

そして、

アメリカでは、新型コロナウィルスに感染したほとんどの患者が、
一酸化窒素を吸入した後に短期的に回復したということです。

一酸化窒素は私たちの細胞も出しているガスで、おもに血管を拡張させるものです。

2003年のSARSウイルスの場合、試験管の中では一酸化窒素がウイルスの活動を抑制し殺すことができた、という報告がある。そのSARSウイルスと似ているという今回の新型コロナウイルス。一酸化窒素には果たして、新型コロナウイルスを殺す効果があるのか・・・?

もしそうなら、医療従事者に一酸化窒素を吸入すれば、感染リスクを低下させられるのではないか、との仮説も成り立つ。

「新型コロナウイルスにより呼吸が苦しくなるのは、肺から取り込まれて血液によって脳や心臓に運ばれる酸素の量が少なくなるからです。新型コロナウイルス肺炎になると患者の肺の近くの血管は細くなったり血栓ができたりして流れが悪くなって酸素を取り込みにくくなります。そこに一酸化窒素が吸入されると、肺の近くの血管に達し、血管を広げて血栓をできにくくするので血液の流れを良くすることができます。流れが良くなった血管には、肺から十分に酸素を取り込むことができるから息が楽になります」

https://www.fnn.jp/articles/-/37119?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink

一酸化窒素を体内で作る食べ物(食事法)とは?

一酸化窒素(NO)を体内での産生を増やす食事としては、

L-アルギニンというアミノ酸からつくられるので、L-アルギニンを含む食品を接種することが大切なようです。

また、L-シトルリンというアミノ酸も一酸化窒素を産生することにとても関連しているようです。

L-アルギニンが含まれる食品は、

  • 赤身肉
  • 大豆
  • ナッツ類

また、一酸化窒素の産生にかんしては、血管を広げる効果のある食品も効果があるともいわれているようです。

血管を広げる効果がある食品としてはショウガ、トウガラシなどがあるようです。
(これは、なんとなくわかりますよね、体の血の巡りがよくなり体が温まりますもんね。)

また、抗酸化物質を含む食品にも血管を保護する効果があるようです。

抗酸化物質としては、ビタミンC、ビタミンEに加えポリフェノールなどになります。
ビタミンCやE、ポリフェノールを含む食品を適度に摂取すると良いようです。

ビタミンCは果物や野菜に多く含まれています。
ポリフェノールは、お茶やチョコレート、タマネギの皮、リンゴの皮などにも含まれています。

一酸化窒素を増やすには筋肉を動かすことが大切!

一酸化窒素は、食べ物で産生を増やすほかにも、
血管の内皮細胞から産生されるようです。

では、どういうときに血管の内皮細胞から一酸化窒素が産生されるのでしょうか?

それは、血流が加速されるときに一酸化窒素が産生されるのです。

筋肉を使って体を動かすことで
体の血流が良くなり、それに伴って一酸化窒素が産生されます。

今は、ステイホームで家にこもりっきりの人も多いと思いますが、

NHKで放送している筋肉体操を見ながら行えば
ほんの3分や5分でも、ものすごい筋力を使うことができますのでおすすめです!

武田真治さんや、いろんなイケメンでかっこいい体のお兄さんがやっているので、
楽しく筋肉体操をできると思いますよ!

youtubeでも筋肉体操を見れるようです。

筋肉を鍛え、筋肉量を増やすと毛細血管を増えるとわかってきています。
誰でも簡単に筋肉鍛えて毛細血管を増やす方法があります!

それは、かかとあげ運動です!

まず、立った姿勢で姿勢を正して直立します。
その後、そのままの姿勢でかかとを上げたり下げたりするだけです。

これを10回程度、一日に3回ほど行うだけでも
効果があるようです!

ウォーキングなどはとてもいいのですが、
ステイホームしないといけない時期なので、

外出しづらいですので、

自宅で筋肉体操や、柔軟体操やマッサージ、
かかとあげ運動などをして

コロナに感染しても重症化しないような
強く丈夫な体作りをしましょう!!

きつい運動ができない方でも大丈夫!ストレッチやマッサージでもOK!

体力的に筋肉体操などの負荷の高い運動ができなくても、
ストレッチ柔軟体操をしたり、マッサージをすることでも

血流が良くなりますので、一酸化窒素が増えてゆきます。

https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/188.html

一酸化窒素を個人で吸入するのは危険!

一酸化窒素を新型コロナの治療に使う場合、

必ず医療機関で医師の監督のもとに適切に使用しなければなりません。

ニトログリセリンとNO(一酸化窒素)

ニトログリセリンを舌下に入れると溶けて直ちに血管から吸収されて、冠状動脈を拡張し、狭心症の症状を軽減させることはよく知られています。

昔は、ニトログリセリンの効果は知られていたものの、何故そうなるかの理屈は知られていませんでした。

しかし、1977年に研究者によって、ニトログリセリンが体内で吸収された後に代謝されて、NO(一酸化窒素)を産生することがわかりました。

一酸化窒素の毒性と有益性

コロナ治療に一酸化窒素が有効か!?

ここ数日中に急激に新たな情報が出てきました!

それは、新型コロナは肺炎が問題だとされてきたのが、
肺炎の治療の前にまずは血栓を溶かして血流を良くしておかないと、
いくら人工呼吸器をつけても、肺の血管が詰まっていれば酸素が体に回らないので意味がなくなるということ。

さらに、今回の一酸化窒素の吸入に関しても、
血管が詰まり血流が悪くなることを回避するために、

一酸化窒素の吸入で血管を拡張し、
血流をよくすることで、体の臓器を守ることにつながるのでしょう。

肺は無数の毛細血管があり、
その毛細血管によって酸素がやり取りされています。

その毛細血管が詰まってしまうと、
呼吸器をつけても意味がありません。

1、オルベルコ(シクレソニド)などのステロイド薬は、
過剰な免疫反応サイトカインストームを防ぐために重要な薬です。

2、抗酸化薬や抗酸化物質は、ポリフェノールの摂取、たんぱく質や葉酸、L-アルギニンを含む食品の摂取などは、
一酸化窒素を産生するために必要な食品です。

3、医療としての一酸化窒素の吸入は、救急時の病院での対応の際に、有効な手段となるようです。

今回の、新型コロナウィルスに関しては、今までわからないことだらけでしたが、
少しづつ色んな事が明るみになってきました。

世界中が同時に戦っているので、
情報を瞬時に共有できていることが

このような素晴らしい情報を得られる形となっていることに感謝したいと思います。

 

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